原因不明の痛み・しびれ
(足・足の裏)でお悩みの方へ

原因不明の痛み・しびれ(足・足の裏)によくある症状

  • 最近、足の裏がしびれて
    不安になる

  • 長い間座っていたら足が痛くなった

  • 歩いていると腰からお尻、足が痛む

  • 靴を履くと、足が痛くなる

突然足に痛みやしびれ、その原因について

 

もしていないのに足や足の裏に痛みやしびれがあったら不安ではないでしょうか。

特に、足に痛みやしびれがあると「歩けなくなるかもしれない」と
考える方もいるかもしれません。


なぜ痛みやしびれが起きているのか、考えられる原因をご紹介していきます。

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足の痛みやしびれの原因

足の痛みやしびれには、さまざまな原因があります。
今回は代表的なものをご紹介します。

 

【原因】

 

●エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)

長時間のバスや飛行機、寝たきり、デスクワークなどで同じ姿勢を続けると血行不良になり、むくみが出たり、足の静脈に血栓ができることがあります。
特に、水分をあまり取らず足が冷えていると、血行不良になり発生しやすくなります。

 

●腰椎椎間板ヘルニア

これは5つある腰の骨(腰椎)の間の椎間板が突出して神経を圧迫するものです。
腰痛とともに、片側の足の痛みやしびれも発症することが特徴です。

 

●腰部脊柱管狭窄症

腰椎の後ろにある、脊髄神経が通っている脊柱管が何らかの原因によって圧迫されている状態です。
腰痛や両足のしびれがあります。

 

●糖尿病性神経障害

糖尿病により血糖値の高い状態が続くと、手や足の神経にダメージを与えて神経症状を引き起こします。
神経障害は必ず発症するわけではありません。
血糖値のコントロールができず、高血糖が続くことで発生しやすくなります。

 

●足根管症候群

足の内くるぶしの後ろ側に「足根管(そくこんかん)」と言う、足の裏に分布する脛骨神経(けいこつしんけい)が通るトンネルがあります。
そのトンネルが何らかの原因により、圧迫されることで足の裏にしびれが発生します。

 

●扁平足

足の縦にあるアーチが崩れることにより、痛みが発生します。
後脛骨筋(こうけいこつきん)が関与している可能性が高いです。

 

●外反母趾

足の親指の付け根が、外側に変形してしまうものです。
親指の付け根の内側が腫れて、痛みが発生しやすいです。

 

その他、変形性股関節症や関節リウマチも考えられます。

 

痛みやしびれの対処法

 

原因により対処法が異なりますので、それぞれご紹介していきます。
特に腰に原因がある場合は、腰痛に対する対策が必要です。

 

【対処法】

 

●エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)

しっかり水分を取り、足を冷やさないように気を付けましょう。
また1時間に一度はできるだけ歩いて、足の筋肉を動かすことも効果的です。

 

●腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症

腰のストレッチや体幹トレーニングを行い、腰の血流改善と筋力アップを心がけましょう。
また日常生活で正しい姿勢を意識して、腰にかかる負担を軽減させましょう。

 

●足根管症候群・扁平足・外反母趾

このような足の障害は、普段履いている靴に原因があることがあります。

内くるぶしの後ろ側に、靴があたっていませんか?
靴自体にアーチがなく、平らな靴を履いていませんか?
幅の狭いパンプスやハイヒールを履いていませんか?

 

このように、足に負担のかかる靴を変えることで、症状の改善が見込める場合があります。
ただし、足根管症候群に関しては脛骨神経が通るトンネルの中に問題ががあると、症状の改善が見込ません。

 

●内臓の病気

内臓に問題がある場合、便秘を解消すると良いと言われています。
食物繊維が豊富な食べ物を摂取し、乳製品を積極的に取るようにしましょう。

また、便を柔らかくするために、水分補給をこまめに行いましょう。
お腹を温めると腸の活動を促進する効果が期待できます。

 

武蔵境南口接骨院の【原因不明の痛み・しびれ(足・足の裏)】アプローチ方法

当院では、原因のわからない足の痛みやしびれに対して、 足の着き方を確認させていただくことや、痛みやしびれが出る状態を再現していただき原因を特定していきます。

 

特定された原因にもより施術方法は異なりますが、「ハイボルト療法」での施術や手技による施術を行い筋肉を柔らかくしていきます。

 

原因がわからない痛みで不安を覚えることもあるかもしれませんが、 些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

 

 

【原因不明の痛み・しびれ(足・足の裏)に対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

急性の症状や原因不明の痛みに対して行う施術方法で、直接深部の組織にハイボルト(高電圧)の電気を流すことにより組織や靭帯の回復を促します。
ハイボルト療法は即効性が期待できるだけではなく、原因探すための検査としても有効です。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

筋肉にコリがみられる箇所や経穴(ツボ)に刺激を与え筋肉を柔らかくしていきます。
施術後の効果持続の目的や、金属粒などがついたテープを貼ることで自分でも刺激しやすいよう経穴(ツボ)の目印として施すこともあります。

 

■テーピング

パフォーマンスの向上、患部の動きのサポート、負荷の軽減など患者さんの目的と患部の状態により「ホワイトテープ」「キネシオロジーテープ」「スパイラルテープ」「ストリンテックステープ」などのテーピングテープを使い分けて施していきます。

 

■骨格矯正

お悩みの症状が身体のバランスの崩れや骨盤のずれにより生じている場合におすすめしている施術です。
その方にとって最適な身体のバランスへ導くことで負担の偏りを軽減を図ります。
肩こりや腰痛、慢性疲労に効果が期待できます。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

筋肉や内臓、骨を覆っている「筋膜」に専用の器具(ステンレスでできたブレードなど)でアプローチしていきます。
筋膜の緊張や癒着をほぐすことで組織の回復力を高め痛みの軽減や可動域の改善が期待できます。

 

■超音波療法

筋肉の浅部や深部にミクロレベルの細かい振動を与えることで、肩こりや腰痛などの慢性的な症状から、ケガによる痛みの軽減に効果が期待できます。
施術の際には患部がほんのり温かく感じますが、痛みは伴いませんのでご安心ください。

著者 Writer

著者画像
院長:佐藤 聡
生年月日:12月27日
血液型:B型
出身地:東京都東村山市
休日の過ごし方:野球やってます
この業界に入った理由:自分という人間を全てだしきれる場所だから
今後の目標:地域で1番元気で笑える格好良い接骨院づくり!!!
 

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当院のご紹介 About us

院名:武蔵境南口接骨院
住所〒180-0023 東京都武蔵野市境南町2-10-25
最寄:JR中央線「武蔵境駅」 南口 徒歩2分
(イトーヨーカドーの目の前)
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
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15:00〜
20:00
14:00〜
17:00
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定休日は日曜・祝日です

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