腸もみ
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あけましておめでとうございます。
院長の佐藤です。
本年もみなさまの健康のために、最大限全力でサポートさせていただきます。
さて、今年最初は年末年始に乱れた腸内環境の改善にうってつけの、「腸もみ」についてお届けします。
「腸もみ」とは、お腹の上部から腸を刺激し、腸の血行を促すケアです。
この施術により、ぜん動運動が促され、便秘や腸内環境の改善が期待できます。
ぜん動運動は摂取した食べ物を運ぶために消化管の壁が狭まったり広くなったりを繰り返す運動です。
腸内環境の悪化は、胃の痛みはもちろん、背中や腰の痛みの原因になる場合もあります。
ほかにも免疫力の低下や脚のむくみを招くこともあります。
「腸もみ」は、腸内の老廃物の排出を促し、血流の改善や自律神経を整える効果も望めます。
施術の手順は、手技でお腹の上部から下部にかけて痛くない範囲で揉みほぐします。
次に腹大動脈に刺激を与え、脚の血流を促し、最後に腸の動きに沿って温めた石を移動させます。
セルフケアでは、腸内フローラの善玉菌を増やすために餌となる食物繊維の積極的な摂取が腸内環境の改善につながります。
この機会に、「第二の脳」といわれる腸を整えましょう!
