環境の変化からくる…
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4月になりました。
新年度を迎えて、入学・入社など生活環境が変化した方も多くいるのではないでしょうか?
そこで今月は、環境の変化が影響と思われる症例をいくつかご紹介します。
一つ目は、生活環境の変化に起因するギックリ腰や寝違えです。
例えば、住環境について椅子生活か床生活であるかの違い、寝具の変化が与える影響は小さくありません。
特にこの時期は、身体が変化に順応する前に痛めてしまうケースが後を絶ちません。
二つ目は、進学、就職、異動による、通学、出勤スタイルの変化が招く、膝の痛み、下肢の循環不良、脚の痛みです。
歩行時間の増加、バランスの悪い満員電車で立ち続けるストレス。
逆に在宅ワークで歩く時間が激減した方は、脚の筋肉をまったく使わなくなるなど、下半身の症状を訴える方がとても増えています。
三つ目は、対人関係のストレスからくる頭痛です。
環境が変われば人間関係も大きく変わることから、無意識にストレスを抱えて頭痛を発症する方が一定数います。
それぞれ予防の難しい症状ですが、小さな違和感でも自覚症状があらわれたら、早期の対処が悪化を防ぎ、改善につながりますので、気になる方は、お気軽にご相談ください!
