季節の変わり目 急性症状に注意!
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3月になりました。
今月は、季節の変わり目に増加する、ぎっくり腰や寝違えなどの急性症状についてお話しします。
この時期、ケガや痛みが頻発する背景には、気温の変化が大きく関係しています。
春先は少しずつ暖かい日も増えてきますが、昼夜の寒暖差が特に激しく、気温に反して身体は寒さによる硬さを残したままです。
そのため暖かさに誘われて身体を動かしても、脳の伝達や身体機能は急な動きに対応できる状態になく、痛めてしまう方が少なくありません。
長時間座った姿勢から立ち上がろうとしてピキッ!床の荷物を持ち上げようとしてピキッ!お子さんを抱き上げた瞬間にズキッ!朝起き上がろうとしてビキッ!というように、普段の生活動作に筋肉や関節が耐えられずに炎症が起きてしまうのです。
そうならないための対応策ですが、朝起きたらすぐに起き上がらず、ゴロゴロ寝返りをしてから起きる。
長時間同じ姿勢から動き出す際は、足踏みや身体をストレッチしてから動く。
また、身体の気圧、気温を調節している耳を回して緩めると外部環境の順応に役立ちます。
ほかにもさまざまな施術をご用意しておりますので、詳しくはスタッフまでお気軽にご相談ください。
